整体院晴々 山形院 奥山です
本日は「ふくらはぎ」についてお話します。
皆さんふくらはぎは医学界において何と呼ばれているか知っていますか?
その名は「第二の心臓」!
なぜそのように呼ばれているのか…
そう呼ばれているからにはしっかり管理しなきゃいけない?
そういうように呼ばれている理由をご紹介します!
ふくらはぎが**「第二の心臓」**と呼ばれるのには、ちゃんとした理由があります。結論から言うと――
血液を心臓に押し戻す“ポンプ役”をしているからです。
① 重力に逆らって血を戻す役目
心臓は血液を全身に送り出しますが、
下半身から心臓へ血を戻すのは意外と大変。立っていると重力の影響をモロに受けます。
そこで活躍するのがふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)。
-
歩く
-
つま先立ちする
-
足首を動かす
こうした動きでふくらはぎが収縮すると、
静脈がギュッと圧迫されて血液が上へ押し出されるんです。
② 静脈の「逆流防止弁」とのコンビ
静脈には逆流防止の弁がついています。
-
ふくらはぎが収縮 → 血液が上へ
-
筋肉がゆるむ → 弁が閉じて逆流を防ぐ
この仕組みのおかげで、
血液は一方通行で心臓へ戻っていきます。
👉 まさに筋肉+弁=ポンプ
これが「第二の心臓」と言われる最大の理由です。
③ 動かないとどうなる?
ふくらはぎを使わない生活をしていると…
-
足のむくみ
-
冷え
-
血流低下
-
エコノミークラス症候群のリスク
が起こりやすくなります。
デスクワークや長時間立ちっぱなしの人は要注意⚠️
④ ふくらはぎを“心臓化”する簡単ケア
今日からできること👇
-
こまめに歩く
-
かかとの上げ下げ(10〜20回)
-
足首ぐるぐる回し
-
寝る前のふくらはぎマッサージ
たったこれだけでも、
血流・むくみ・疲労感がかなり変わります。
ふくらはぎがこんなに血液循環に関わっているのは意外だったかもしれません。
本当に循環においてふくらはぎは大事です!
むくみやすい・つりやすい・張りやすい
という方は第二の心臓がうまく機能していない可能性が高いです!
お悩みの方はぜひご相談ください!
では、また書きます







