「整体院 晴々」で痛みや不調を根本改善

整体院晴々 山形院 奥山です

 

 

本日は「歩数」についてお話したいと思います。

 

皆さん歩いてますか!?

歩くのは身体を良い状態でキープしていくためにはとても重要です。

生きていくための手段としても必要不可欠ですね!

 

ちなみに皆さんは一日でどれくらい歩いていますか?

意識してウォーキングしている人

仕事で歩きまくっている人

何もせず家で過ごしている人

 

歩数は大きく変わってきます。

 

そして最近東京への出張もあり、「東京の人たちは歩くの早いなー」と思うことが多くなりました。

山形に住む人たちよりも歩数はだいぶ多いです。速さも段違い!

本日は地域での歩数の差を見ていきましょう!

 

歩数の違い(地域差)とは

人々が1日に歩く歩数は、住んでいる地域によって大きく異なります。これは個人の健康意識だけでなく、社会・環境要因の影響が大きいためです。

主な地域差の要因

  1. 都市構造・交通手段

    • 公共交通が発達した都市部:駅まで歩く、乗り換えで歩くため歩数が増えやすい
      (例:日本の大都市、ヨーロッパの都市)

    • 自動車依存の地域:移動が車中心で歩数が少なめ
      (例:郊外や一部の北米地域)

  2. 生活習慣・文化

    • 日常的に「歩く」ことが生活に組み込まれている地域は歩数が多い

    • エレベーター利用や車移動が当たり前の文化では歩数が減りやすい

  3. 気候・地形

    • 温暖で平坦な地域:屋外活動がしやすく歩数が増えやすい

    • 寒冷地・猛暑地域・山間部:外出が減り歩数が少なくなる傾向

  4. 年齢構成・健康意識

    • 高齢者が多い地域や健康施策(ウォーカブルシティなど)が進んだ地域では、平均歩数に特徴が出る

日本と海外の傾向(一般論)

  • 日本:通勤・通学で歩く機会が多く、比較的歩数が多い国とされる

  • ヨーロッパ:徒歩や自転車中心の都市では歩数が多い

  • 北米・オセアニア:車社会の地域では歩数が少なめになりやすい

 

歩数が多い県(例)

厚生労働省・国民健康・栄養調査(男女別)

※2016年の結果(男女別平均)
男性

  1. 大阪府 — 約8,762歩

  2. 静岡県 — 約8,676歩

  3. 奈良県 — 約8,631歩

  4. 東京都 — 約8,611歩

  5. 京都府 — 約8,572歩
    (↓下位)
    – 高知県 — 約5,647歩(最少)

女性

  1. 神奈川県 — 約7,795歩

  2. 京都府 — 約7,524歩

  3. 広島県 — 約7,357歩

  4. 滋賀県 — 約7,292歩

  5. 東京都 — 約7,250歩
    (↓下位)
    – 高知県 — 約5,840歩(最少)

 

やはり関東圏・関西圏は歩数が多く、地方になればなるほど歩数が少なくなる傾向にあるようです。

山形も相当下位なんです・・・涙

山形の皆さん  歩きましょう!(笑)

 

歩くことは健康において非常に重要です。

ただ、姿勢が悪く負担がかかったままでは痛みが強くなったり、身体に悪影響になったりすることもあります。

お悩みの方はぜひご相談ください!

 

では、また書きます。

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