「整体院 晴々」で痛みや不調を根本改善

皆さんはちゃんと水分を摂っていますか?

水分不足になると体に色々な悪影響が出てきます。

 

私も水分が不足し、いろんな症状に悩んでいた時期がありました。

私が悩んでいたのは

☑冷え性

☑便秘

☑膝痛

当時はあまり水分を意識していなかったため改善しようともしていませんでした。

ある時、水分を摂る重要性を知り、1日に2ℓ程飲むように意識して過ごすようにしました。

すると上記の症状が改善したんです!!

膝痛が治る?? と思った方も多いでしょう。

 

水分が不足するとどんな影響が出るかご紹介します!!

① 循環機能の維持(血液・血管)

● 血液をサラサラに保つ

血液の約半分は血漿(けっしょう)で、その約90%が水分です。

水分が不足すると

  • 血液粘度が上昇

  • 血流低下

  • 酸素や栄養が届きにくくなる

結果として
✅ 肩こり
✅ 冷え性
✅ 頭痛
✅ 脳梗塞・心筋梗塞リスク増加

につながります。


● 毛細血管の働きを守る

毛細血管は全身の細胞に栄養を届ける重要な役割があります。
脱水になると末梢循環が低下し、

  • 皮膚老化

  • 疲労感

  • 回復力低下

が起こりやすくなります。


②筋肉・運動機能の維持

筋肉の約75%は水分です。

● 筋機能への影響

脱水により

  • 筋収縮効率低下

  • 筋疲労増加

  • こむら返り

  • パフォーマンス低下

が起こります。


⑤ 関節・骨の健康維持

関節内には滑液という潤滑液があります。

水分不足では

  • 関節摩擦増加

  • 関節痛

  • 可動域低下

を引き起こす可能性があります。


⑥ 消化器機能の正常化

便秘予防

便の約70〜80%は水分です。

水分不足
→ 便が硬くなる
→ 腸の動き低下

 

⑦ 脳・自律神経への影響

脳は約80%が水分です。

軽度の脱水でも

  • 集中力低下

  • 判断力低下

  • 頭痛

  • イライラ

  • 自律神経の乱れ

が起こることが分かっています。


水分が不足するとこれだけの悪影響が懸念されます。

皆さんもお悩みで当てはまるところありませんでしたか??

意外と水分不足かもしれません。

 

では、一日にどれくらい水分を摂ればいいの?

となります。

健康維持に必要な水分量の目安

一般成人の場合

👉 体重 × 30〜40ml/日


・50kg → 約1.5〜2.0L
・60kg → 約1.8〜2.4L

※食事に含まれる水分も含めた総量です。


 

・・・結構多い!! そんなに飲めない!!

と感じる方も多いですよね。

私も最初は飲むのが苦痛に感じる時もありました。

そんな私から水分を摂るためのコツをご紹介します!!

 

■ 効果的な水分摂取タイミング

特に重要なのは次の5回です。

① 起床直後
→ 睡眠中の脱水を改善

② 食事中・食後
→ 消化サポート

③ 運動前後
→ 筋機能維持

④ 入浴前後
→ 血圧変動予防

⑤ 就寝前(少量)
→ 夜間脱水予防

これをなるべく習慣化していくのをお勧めします!!

特に睡眠中は水分補給が難しいため脱水傾向となります。

寝る前はしっかり飲むようにしましょう!!

 

「それでは夜にトイレで起きちゃう!!」

と悩まれる方も多いんです。

そんな方には

【塩分制限】

塩分が多いと
→ 体が水分を保持
→ 夜間に尿として排出

目安
👉 1日6g未満(日本高血圧学会推奨)

【(臨床的に効果が高い)夕方の下肢挙上】

むくみがある人は特に重要です。

● 理由

昼間、足に溜まった水分が
就寝後に血流へ戻る
→ 腎臓で尿として排出

● 方法

👉 夕方〜就寝前に

  • 足を心臓より高くして30分

  • 弾性ストッキング使用

【運動療法】

ふくらはぎは「第二の心臓」です。運動して動かすことで様々な効果があります。

● 効果

  • 静脈還流改善

  • むくみ軽減

  • 夜間尿減少

● 推奨

👉 夕方の軽い歩行やストレッチ

 

まとめ

水分を摂ることで多くの悩みが解決する可能性があります。

整体で身体を整えつつ、日常で水分をしっかりとることで痛み等の悩みが大きく改善することが期待できます!

一緒に悩みを解決していきましょう!

 

 

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