整体院晴々 山形院 奥山です
皆さんは「水分」をしっかりとっていますか??
私はなるべく1日で2ℓ飲むように心がけています!
最近は意識しなくても気づいたら飲んでいることが多くなりました。
水分を摂るということはいろんな身体への好影響を与えます。
タイトルにもあるように
痛みを軽減することも多くあるんです!!
痛みを軽減するために一緒に水分を摂りましょう!
一般的に、水分をとることで痛みが軽減することはあります。いくつか理由があります。
考えられる仕組み
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脱水による痛みの改善
軽い脱水でも、頭痛・筋肉痛・関節の違和感が出やすくなります。水分補給で血流や代謝が改善し、痛みが和らぐことがあります。 -
筋肉のこわばり緩和
水分が不足すると筋肉が硬くなりやすく、肩こりや腰痛が悪化しがちです。十分な水分で筋肉の柔軟性が保たれます。 -
老廃物の排出促進
水分をとることで体内の老廃物が排出されやすくなり、炎症やだるさが軽減する場合があります。 -
自律神経の安定
水分補給は体温調節や自律神経のバランスにも関与し、結果として痛みの感じ方が和らぐことがあります。
血液成分と痛みの関係はとても深く、水分量や血液の状態によって痛みの出やすさが変わります。
血液成分が痛みに影響する主なポイント
① 血漿(水分)
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血液の約55%は血漿で、その多くが水分です
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水分不足 → 血液が濃くなる → 血流低下
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酸素や栄養が届きにくくなり、頭痛・筋肉痛・関節痛が起こりやすくなります
② 赤血球(酸素運搬)
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酸素が不足すると筋肉や神経が刺激され、痛みを感じやすくなります
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血流が悪いと「重だるさ」「ズキズキする痛み」が出やすい
③ 白血球・炎症物質
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炎症があると、ブラジキニン・プロスタグランジンなどの痛み物質が増加
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血流が良いとこれらが代謝・排出されやすくなります
④ 電解質(ナトリウム・カリウムなど)
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神経や筋肉の信号伝達に必須
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バランスが崩れると、こむら返り・ピリピリした痛み・しびれが出やすい
水分補給で痛みが軽減する理由
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血液がサラサラになり、血流改善
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酸素と栄養が届きやすくなる
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痛み物質の除去が進む
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神経の興奮が落ち着く
注意点
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水だけ大量に飲むと電解質が薄まり、逆に不調が出ることもあります
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汗をかく場合は、少量の塩分やミネラルも一緒に摂取すると効果的です
血液循環を促すと痛みが軽減することが多いんです!
皆さんも飲みましょう!
大体1日で1,5ℓ飲めるといいですね!!
痛みのほかにも色々な好影響があります。
私も水分は意識してとり続けます!!
では、また書きます







