「整体院 晴々」で痛みや不調を根本改善

最近耳にするようになりました「健康寿命

寿命」と「健康寿命」の違いはわかりますか?

 

寿命と言えば

日本は長寿の国として有名ですね! 

ただ高齢化社会となっていることは国の懸念点となっています。

そして高齢化社会で問題となっているのが「医療費」

年間で医療費がいくらかかっているかご存じでしょうか?

 

年間医療費はいくら?

最新の確定値(2022年度)

約46.7兆円

これは日本のGDPの約 8〜9% に相当します。

イメージ:

  • 国民1人あたり:約37万円/年
  • 1日あたり:約1,280億円使われている

日本は医療アクセスが良く、受診回数が多い国なので総額はかなり大きいです。


誰が負担している?

医療費46兆円の内訳

負担者 割合 金額目安
保険料(健康保険) 約49% 約23兆円
税金(国・自治体) 約38% 約18兆円
自己負担(窓口) 約13% 約6兆円

つまり

👉 実は自己負担は1割ちょっと
👉 ほとんどは社会全体で負担


年齢別:医療費の使われ方

65歳以上が医療費の約60%

日本医療費の特徴は「高齢化」です。

年齢別医療費割合:

年齢 割合
0〜14歳 約6%
15〜64歳 約34%
65歳以上 約60%

さらに

75歳以上だけで約40%

→ 医療費増加=高齢化の影響が最大

 

国の医療費は多くが高齢者が使用しています。でもこれは致し方ないところはあります。

ですが、身体が健康で医者にかかっていない・薬を飲んでいない

という方は医療費をあまり使っていません。

 

最初に話をしました「健康寿命

これは自立して生活できている期間を指します

病気をしていないというわけではなく、日常生活に支障なく生きているか というところです。

日常生活に支障ない方は

病気も少なく、介助も必要としないため医療費はあまり使わないんです!

要するに健康寿命が長い国になれば、医療費を削減できる!というわけなんです。

 

日本の健康寿命については

日本の健康寿命(最新データ)

公表:厚生労働省

性別 健康寿命 平均寿命 差(不健康期間)
男性 約72.7歳 約81.0歳 約8〜9年
女性 約75.4歳 約87.0歳 約11〜12年

👉 日本人は
人生の最後の約10年前後を「不健康期間」として過ごす
これが大きな社会問題です。


健康寿命は伸びているのか?

結論:伸びている(でも差はまだ大きい)

2001 → 現在の変化

性別 2001年 最新 伸び
男性 約69.4歳 約72.7歳 +約3年
女性 約72.6歳 約75.4歳 +約3年

👉 医療・生活環境改善で延びている

しかし
平均寿命も伸びているため
差はあまり縮んでいない

 

実は日本の健康寿命は世界的に見てもトップクラスなんです。

しかし、寿命との乖離が大きいため不健康機関が長いんです。

その期間は医療費を多く使いますよね?

 

この健康寿命をさらに伸ばしていければ、健康でいられる期間が延びるだけでなく

医療費削減につながります!

 

そして健康寿命が終わる原因で一番多いのが整形疾患

腰痛や関節痛で運動制限が起きる といったところが最も多いんです。

 

今、痛みに悩んでいる方

放置しておくと、健康寿命が終わってしまう可能性があります。

しっかりと治していくためにも整体で身体を治していくのをお勧めします!

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