「整体院 晴々」で痛みや不調を根本改善

坐骨神経痛」は誰もが聞いたことあるでしょう。

そしてその痺れや痛みに悩まされている方も多くいらっしゃいます。

 

整形外科に行くと腰の写真を撮りますよね。

「腰に異常は見当たらないですね。とりあえず痛み止めで様子見てください」

と言われたことはありませんか?

腰椎や頚椎でヘルニアや狭窄症といった症状が見られることありますが、神経痛の全てが写真を撮った場所にあるとは限らないんです!

そうすると・・・原因は? となります

この原因を放置しておくと神経痛はどんどん悪化し、日常生活に多大な影響を及ぼします。

自分にどんな原因があるのかを知りましょう!

 

 

神経痛の原因はさまざまで、「神経そのものの異常」や「神経を圧迫・刺激する問題」によって起こります。


🔹 1. 神経の圧迫

神経が物理的に押されることで痛みが出ます。

  • 椎間板ヘルニア

  • 脊柱管狭窄症

  • 坐骨神経痛

  • 首や肩のコリ

👉 特徴:動作や姿勢で痛みが変わることが多い


🔹 2. ウイルス感染

  • 帯状疱疹(ヘルペス)

    • 治った後も「帯状疱疹後神経痛」が残ることがある

👉 ピリピリ・チクチクした強い痛みが続くことが多い


🔹 3. 糖尿病などの代謝異常

  • 糖尿病性神経障害

  • ビタミンB群不足

👉 手足のしびれ・ジンジンする痛みが特徴


🔹 4. 血流障害

  • 冷え

  • 動脈硬化

👉 冷えると悪化しやすい


🔹 5. ストレス・自律神経の乱れ

  • 強いストレス

  • 睡眠不足

  • 更年期

👉 検査では異常が見つかりにくいことも

 

腰椎ヘルニアでは身体を前に倒した時に痛みが出やすいです。

狭窄症はヘルニアと逆で、身体を後ろにそらした時に痛みや痺れが出やすいです。

ここで注目したいのが「血流障害

実は血流が悪いと痺れが生じます。もし、これが原因だった場合はもちろんレントゲンに悪いところが写ったりしません。 原因不明と言われしまいます。

水分をしっかり摂ると神経痛が大きく改善する方も多くいるんです!!

そして皆さんに一つ知ってていただきたいのが「梨状筋症候群

お尻のところで痺れや痛みの原因がある方がとても多いんです!

デスクワークや立ちっぱなしの仕事、家でずっと座ってテレビ見ている方は要注意です!

 

**梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)**は、お尻の奥にある筋肉(梨状筋)が硬くなったり腫れたりすることで、坐骨神経を圧迫して起こる神経痛です。いわゆる「坐骨神経痛の原因のひとつ」です。


🔹 梨状筋症候群とは

お尻の深部にある梨状筋のすぐ下を坐骨神経が通っています。

👉 この筋肉が緊張・肥厚すると
➡ 神経が圧迫されて痛みやしびれが出る


🔸 主な症状

  • お尻の奥の痛み(片側が多い)
  • 太ももの裏〜ふくらはぎにかけてのしびれ
  • 長時間座ると悪化
  • 立つ・歩くと少し楽になることも
  • 前かがみや足を組むと痛い

👉 「腰よりもお尻がメインで痛い」のが特徴


🔹 原因

① 筋肉の硬さ・使いすぎ

  • 長時間座る(デスクワーク・運転)
  • 片足重心・姿勢のクセ
  • 運動後のケア不足

② 骨盤・股関節の問題

  • 股関節の硬さ
  • 骨盤のゆがみ
  • 体の左右差

③ 外傷・負担

  • 転倒・打撲
  • ランニングやスポーツの負荷

🔸 ヘルニアとの違い(重要)

項目 梨状筋症候群 椎間板ヘルニア
痛みの中心 お尻
姿勢の影響 座ると悪化 前かがみで悪化
画像検査 異常なしが多い MRIで確認できる

 

 

坐骨神経痛と聞くとどうしても腰が原因と思いがちですが、お尻に原因があることも多いんです!

お尻に原因がある方は、どんなに腰を治療しても良くなりません。

症状を見極め、しっかりと原因を根本解決することが大事ですね!

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